
すべらない話 ファーストサマーウイカ 動画「アイドルのオーディション」
すべらない話 ファーストサマーウイカ 動画「アイドルのオーディション」
動画内容: アイドルのオーディション
出演: ファーストサマーウイカ
年: 2020
ストーリー(まとめ):
。。。
芸能事務所いろいろありますけど、大体まあ書類で最初送りますんでね、雑誌とかについてるオーディション用紙をこうて、あの、まあせっせと送ってたんですけど、大体通らないんですよね。なんかこう、一芸があって、ダンス年やってますとか、めちゃめちゃ可愛いとかやったらまあ行くんですけど、大体書類で落とされてたんですよね。
ウイカ
で、あの、ある時から、あの、全員面接オーディションっていうのが結構流行り出して、いわゆる書類審査なしで行ったらもう審査員の人がいて、全員とりあえずは会える、見てもらえるっていうのが増えてきたんですね。で、結構大手もたくさんやってて、全国何箇所でやるみたいなのがあって。
ウイカ
私、大阪出身なんで、あの、いつも書類通れへんから、ちょっとこれで勝負していこうと思って、積極的に参加してたんですよ。で、あの、大体専門学校とかを貸し切って、もう丸一日中やるんですけど、まああの、書類審査がないということは、あの、ふるいにかけられてないんで、まあまあな人がおるんですよね。
ウイカ
共演者
まあまあ。荒い荒い人が。
そうなんですよ。全身迷彩服で、あの、それがしとかいうタイプの人とか、結構やばめの人も。男も女も年齢もバラバラですしね。で、私の回の時に一人こうちょっと異彩を放つ方が私の後ろにいて、まあビジュアルでいうと女の子でね、キャミソールにホットパンツ、もうパツパツのホットパンツに赤いバンダナを巻いて素足みたいな。
ウイカ
で、なぜかこう、お化粧をチークとかしてるんですけど、体毛という体毛を何も手入れしてなくて、濃いめの感じで女子で。だからちょっと年齢も不詳なんですけど、うわ、結構なんか強いのおるなぁとは横目で思てて。
ウイカ
で、自分はまあいつも通り、ちょっと特にやることもなく、自己紹介だけして終わって、あーあかんかったななんて感じでこう見てた。で、回ってって、そのキャミソールの子の番になって、「あの和歌山から来ました、ひかるです」って。
ウイカ
ひかるさんっていう方で、まあ普通にね、まああんま見れないんで、まあチラチラ気にして見てたんですけど、あの、「私は、あの、宇多田ヒカルにとても憧れてます」って。「名前もヒカルだし、同じ名前だし、ヒカルさんになりたくて、宇多田ヒカルになりたくてこの世界に目指しました」若干やっぱ影響されてる感じもあって、喋りも。あー、まあなるほどなと。
ウイカ
「ヒカル、ヒカルだから、やっぱ元の宇多田ヒカルを超えたいし、私は宇多田ヒカルになりたいし、私は超えるために生まれてきた」みたいな。もうめちゃめちゃヒートアップしてて。「宇多田ヒカル大好きなんです。この歌が好きで、こういうところ、やっぱりあの胸さわぎが」とか、もう自分の話じゃなくて、宇多田ヒカルの話をずっとしてるんですよ。
ウイカ
共演者
やばいな、かかってもうてんなって。思ってた。その時から。裸足やし。もう、もうなんかそのなんか濃い感じとかも逆にめっちゃスターになるかもしれんと思って。逆に本物なんちゃうかと思って。
なんか審査員もそれぐらいの熱量があるから、ちょっとこう前のめりになってきて。
ウイカ
共演者
審査員もそれでみたいな。
聞いて、「じゃああの歌とかもやるんですか?」って言ったら、「はい、歌で宇多田ヒカルさんを超えたいと思います」と言うから、「じゃあちょっとなんか一曲歌ってもらえますか?」って言って。「はい、わかりました。倉木麻衣で『Love, Day After Tomorrow』」って。
ウイカ
共演者
宇多田ちゃんちゃうんかい!
提案:
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