光る君へ 第22話 あらすじ・ ネタバレ・キャスト・相関図・見逃し 配信 動画 くんまとめ ♥

光る君へ 第22話 あらすじ・ ネタバレ・キャスト・相関図・見逃し 配信 動画 くんまとめ ♥

nhk大河ドラマ「光る君へ」第22話のネタバレとあらすじ、キャストを紹介します。

光る君へ 第22話 あらすじ・ ネタバレ

あらすじ

敦賀へ立ち寄った、まひろ(吉高由里子)と為時(岸谷五朗)。そこで宋人の周明(松下洸平)、朱(浩歌)、通事の三国(安井順平)と出会う。国守として張り切る為時は…

敦賀の松原客館に立ち寄ったまひろ(吉高由里子)と為時(岸谷五朗)は、宋人の朱(浩歌)、通事の三国(安井順平)らに迎えられる。

浜辺に出かけたまひろは、そこで佇む周明(松下洸平)と出会う。

その夜、国守を歓迎する宴が行われ、まひろは皆と楽しいひと時を過ごす。翌日、越前国府に到着し、大野(徳井優)、源光雅(玉置孝匡)に出迎えられるが、為時は早々に激務で体調を崩してしまう。医師として現れたのは…

ネタバレ

越前の出会い

三国若麻呂: われわれ商人でござんす。船が故障しまして、前の国の守に修理を頼んだのですが、未だに何も進んでません。

そのとき、乙丸(矢部太郎)と浜辺で遊んでいたまひろは、宋の男性と出会います。その男性が砂浜に書いたのは周明という名前でした。

まひろ: しゅうめー?あなた、しゅうめー?

周明: ジョウミン。

まひろ: ふーん、宋語、難しいね。

まひろは砂浜で漢文を書いて筆談を試みますが、そのとき仲間がやってきてしまいます。そのせいで、それ以上の会話はできませんでした。

為時一行は翌日、越前の国府に向けて旅立つことになりました。そのため、宋の人たちと別れの宴が開かれます。

まひろが風を浴びるために中庭にいると、また周明(松下洸平)に会いました。

まひろ: シェーシェー。

しかし、周明からは反応がありません。

まひろ: シェーシェーって、ありがとうって意味なんだけど。

周明はまひろに笑顔を見せました。

翌日、為時一行が越前の国府に到着すると、源光雅(玉置孝匡)と大野国勝(徳井優)らが出迎えました。為時は早速、宋の船修理の件について質問します。

しかし、源光雅は宋人のことは自分たちで何とかすると主張します。それでも、為時は引き下がりません。

藤原為時: わしは左大臣から宋人の処遇を頼まれて参った。我が国の信用を落とすことはできねえ。

この言葉で場の雰囲気がしらけてしまいます。

その日、光雅は為時に砂金袋を差し出してひれ伏します。賄賂を渡して、おとなしくしろと言ってきたのです。

藤原為時: お前がわしをなめているのか。さっさと持ち帰れ。

為時は怒って賄賂を突き返しました。その後、官吏が為時の仕事に妨げをかけるようになります。それで、為時は苦労します。

その時、朱仁聡が通訳の三国を連れて為時を訪ねてきました。朱は朝廷にお礼の品を渡したいと言います。

藤原為時: 判断がつかないので、左大臣に確認する。

朱仁聡とやりとりをしていると、為時が胃の痛みに襲われて倒れました。そこで宋の医者が連れてきて、周明が針治療で為時の胃の痛みを治します。

まひろ: ジョウミン、シェーシェー。

その後、朝廷に宋の品々が届けられ、朱仁聡は為時にお礼を言いにやってきました。その話をしていると、大野国勝がやってきました。

大野国勝: 通事の三国が殺された。殺したのは朱仁聡だ。

そう言って、国勝は役人たちに朱仁聡を捕まえさせます。

藤原為時: そんなやつが通事を殺すとは思えんがな。俺が取り調べてやる。

しかし、為時の言葉は聞き入れられず、国勝が朱仁聡を連れて行ってしまいます。

藤原為時: 間違いがあれば、国の信用にかかわる問題だ。

為時はうろたえます。

まひろ: お父上、左大臣様に相談してみたらどうですか。

まひろは、道長(柄本佑)に文を送って相談しました。

道長は判断が難しいので、一条天皇(塩野瑛久)の指示を仰ぐことにします。その晩、道長は源明子(瀧内公美)の住む高松殿を訪ねます。

藤原道長: お前の父も左大臣だったな。

源明子: 父が失脚しなければ、兄が左大臣になっていたと思います。でも、兄には左大臣は向いてないと思います。

藤原道長: 俺も左大臣に向いているとは限らない。俺の決断が国の決断だと思うと・・・

源明子: そうですよ。殿が向いてなければ、他の誰も向いてないです。

ある日、公任(町田啓太)が道長のもとにやってきます。

藤原公任: 大宰府に向かっていたはずの伊周が都に戻ってきたようです。母・高階貴子の病を心配しているようです。

藤原道長: 対応は、おまかせする。

道長は公任におまかせしました。

公任は高階の家で、伊周(三浦翔平)の到着を待ちました。

藤原伊周: まずは母に会いたい。

泣きながら懇願する伊周を見て、公任は受け入れました。しかし・・・

ききょう: 貴子様は先ほどお亡くなりになりました。

道長は、義理の姉になる高階貴子のお悔やみのため、高階邸を訪れました。そこで、一条天皇の子どもを定子(高畑充希)が身ごもっていたことに驚きます。

藤原定子: 私はどうなってもいい。でも、お腹の子は守ってほしい。お願いします。

道長は、一条天皇に定子の懐妊を伝えました。

一条天皇: すぐに定子に会いにいく。

藤原道長: おやめください。自分から髪をおろされた中宮様をお上が訪れると、朝廷への示しがつきません。

定子を内裏に呼び戻すことも道長は止めました。

その頃、越前では為時が道長からの文を受け取っていました。道長の回答は「越前の問題は越前で解決するように」と書かれていました。

まひろ: 道長さま、何か悩みごとがあるんじゃないですか。

そこに、周明が見知らぬ人を連れてやってきました。

周明: 朱様は通事を殺していない。それを証明できる人物です。

光る君へ キャスト

【出演】吉高由里子,柄本佑,黒木華,井浦新,吉田羊,玉置玲央,秋山竜次,板谷由夏,ユースケ・サンタマリア,町田啓太,渡辺大知,金田哲,高杉真宙,毎熊克哉,坂東巳之助,三遊亭小遊三,石野真子,益岡徹,凰稀かなめ,矢部太郎,本多力,岸谷五朗,段田安則

吉高由里子
まひろ(紫式部)
学問をつかさどる父・為時のもとで、並外れた文学の才を発揮し、想像力と好奇心を育む。のちに、まひろが書きつづる『源氏物語』は、道長のバックアップを受け、天皇や貴族の間で大ベストセラーとなる。

柄本佑
藤原 道長
平安の貴族社会で、最高の権力者として名を残した男性。まひろ(紫式部)とは幼いころに出会い、特別な絆が生まれる。のちにまひろの『源氏物語』の執筆をバックアップし、宮中への出仕を勧める。

黒木華
源 倫子
雅信の娘で、宇多天皇のひ孫。おおらかさと強さを併せ持つ女性。まひろ(紫式部)とも交流があり、不思議な関係が築かれていく。

出典:https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

予告

見逃し 配信 動画

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