光る君へ 第18話 あらすじ・ ネタバレ・キャスト・相関図・見逃し 配信 動画 くんまとめ ♥

光る君へ 第18話 あらすじ・ ネタバレ・キャスト・相関図・見逃し 配信 動画 くんまとめ ♥

nhk大河ドラマ「光る君へ」第18話のネタバレとあらすじ、キャストを紹介します。

光る君へ 第18話 あらすじ・ ネタバレ

あらすじ

まひろ(吉高由里子)と為時(岸谷五朗)の元に、大宰府から都に戻ってきた宣孝(佐々木蔵之介)がやってくる。一方、内裏では道兼(玉置玲央)が関白となるが…

道隆(井浦新)の死後、一条天皇(塩野瑛久)が次の関白にと命じたのは道兼(玉置玲央)だった。道兼は民の為によい政をと奮起していたが、関白就任の日に倒れ、七日後にこの世を去る。

その頃、為時(岸谷五朗)の屋敷にききょう(ファーストサマーウイカ)がまひろ(吉高由里子)を訪ねてくる。次の関白は伊周(三浦翔平)か道長(柄本佑)かで内裏では話が持ち切りだと聞かされ…。夜、まひろが道長との思い出の場所へ行くと…

ネタバレ

岐路

まひろ: ねぇ、宋ってどんなところ?

博多には宋からの船が来るから、宣孝は宋に詳しかったんだ。

藤原宣孝: そうなんだ。宋には、身分の低い人でも政治に参加できる科挙っていう制度があるんだよ。すごいでしょ。

まひろ(吉高由里子)は科挙のことを聞いて、宋に憧れを抱くようになった。

藤原道隆(井浦新)が亡くなった後、次の関白に誰がふさわしいか話し合われていた。

藤原さねすけ: 若い藤原伊周より、藤原道兼の方が関白向きじゃないかな。

藤原道綱: そうだな。伊周殿はまだまだ若いし。

二人の話を一条天皇(塩野瑛久)がこっそり聞いていた。そして、一条天皇は関白に道兼を選ぶことに決める。

それを伊周に伝えた。伊周は一条天皇に不満を漏らさなかったけど、定子(高畑充希)を責めた。

藤原伊周: あなたが宮中に来た目的は何?

藤原定子: 関白になれないのは、人望が足りないからです。私のせいじゃありません。

そして、一条天皇は道兼を関白にする詔を出した。道兼は礼を言ったけど、体調がすぐれず倒れてしまった。

そして、道兼は床に倒れた。流行っていた疫病に道兼もかかっていた。そして7日後、道兼は亡くなった。

まひろは、為時から道兼の死を聞いた。

まひろ: あの人の罪が全部、天国で消えますように。

琵琶を弾きながら、まひろはそうつぶやいた。

その後、1月の間に道長と伊周以外の公卿は疫病で次々と死んでいった。伊周は関白の座を狙って、公卿たちを集めて宴会を開いた。

その中で、謝罪し、改心して、自分の采配で京都を良くしようと約束した。

ある日、まひろのもとにききょう(ファーストサマーウイカ)がやってきた。

ききょう: 内裏では、次の関白が伊周さまか道長さまかで大騒ぎですよ。

まひろ: 道長さまが関白になるには、才能があると思いますか?

ききょう: 道長さまは厳しすぎて、みんなに嫌われてるんですよ。権力に興味もないし、関白には向いてないと思います。

一方、まひろの弟・のぶのり(高杉真宙)が大学寮の試験が終わって帰ってきた。

のぶのり: 最近、学生たちで「白紙文集」や「新楽府」とかが流行ってるんですよ。

まひろ: へぇ、私も読んでみたい。手に入れてきて。

その晩、藤原詮子(吉田羊)が内裏に来て、一条天皇に次の関白のことを言いました。

藤原詮子: 道長さまを関白にしてください。

一条天皇: もう伊周に決めたんだ。

藤原詮子: お上のお父上は、関白の横暴にいつも苦しんでいました。あなたがお父上の無念を晴らさないと、誰が晴らしますか。

詮子は一条天皇に泣きながら訴えた。

翌日、一条天皇は道長を内大臣に任命した。それまで伊周がついていた職だ。そして、1月後に一条天皇は道長を右大臣に任命した。

道長は伊周を超えて公卿のトップに立った。一条天皇は元々、道長に関白の打診をしていた。

しかし、道長は関白を断った。自分の自由を持ちたかったからだ。関白は重荷になると感じていたのだ。

一方、まひろのもとにさわ(野村麻純)が訪ねてきた。さわの父が肥前守に任命されたことで京都を離れる挨拶に来ていた。そこに、のぶのりがやってきた。

のぶのり: 姉上、新楽府を借りてきましたよ。

まひろ: ありがと。

光る君へ キャスト

【出演】吉高由里子,柄本佑,黒木華,井浦新,吉田羊,玉置玲央,秋山竜次,板谷由夏,ユースケ・サンタマリア,町田啓太,渡辺大知,金田哲,高杉真宙,毎熊克哉,坂東巳之助,三遊亭小遊三,石野真子,益岡徹,凰稀かなめ,矢部太郎,本多力,岸谷五朗,段田安則

吉高由里子
まひろ(紫式部)
学問をつかさどる父・為時のもとで、並外れた文学の才を発揮し、想像力と好奇心を育む。のちに、まひろが書きつづる『源氏物語』は、道長のバックアップを受け、天皇や貴族の間で大ベストセラーとなる。

柄本佑
藤原 道長
平安の貴族社会で、最高の権力者として名を残した男性。まひろ(紫式部)とは幼いころに出会い、特別な絆が生まれる。のちにまひろの『源氏物語』の執筆をバックアップし、宮中への出仕を勧める。

黒木華
源 倫子
雅信の娘で、宇多天皇のひ孫。おおらかさと強さを併せ持つ女性。まひろ(紫式部)とも交流があり、不思議な関係が築かれていく。

出典:https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/

予告

見逃し 配信 動画

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